全国で唯一の八方除けの守護神、最強の厄除け神社、相模國一宮 寒川神社に、1/03に参拝に行ってきました。
私自身は昨年の1/05にもご祈祷してもらいに来ていましてばっちり、落としたい厄があったわけではないのですが、妻の希望でこのパワースポットに初詣に来ることにしました。
交通安全に関しても、こちらの寒川神社が最強です。
境内の本殿の右側に置かれている渾天儀(こんてんぎ)がこちらです。
寒川神社の位置は、
春分・秋分の日には、日の入りがちょうど真西になり、富士山に陽が沈む格好になります。
富士の山頂に赤い太陽が沈みます。
そしてその延長線上に、出雲大社も位置しています。
夏至の日の入りは、丹沢の大山に、陽が沈み 、
冬至の日の入りは、箱根の神山に、陽が沈みます。
寒川神社が建立された当時は相模湾に面していたと考えられているそうです。
とても落ち着いた感じの荘厳な神社ですので、まだお越しになっていらっしゃらない方はぜひ訪れてみてください。
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ひぐけんP お奨めの8番アイアンでの転がしのアプローチを練習します。
先日貼ったこちらの動画で紹介されていたショットです。
薄い芝からショートサイドに60°で何度か打って、なかなかうまくいかない中、普段の試合では全く使っていなさそうな 8番アイアンでバンプ&ランをやってみたら案外寄っちゃうじゃないの?!っていう動画だったので、 ...練習しなくてもある程度使えるアプローチっぽいね、と思いました。
そういう攻め方好きなんです。
...ということで、これをちょっとだけ練習して、動画の中でも言っていた「あとは距離感の問題」っていう部分をできればものにしていきたい、という練習動画です。
いつもの室内シミュレーションゴルフ場に行きまして、
(...もとい、これは違う場所、茅ヶ崎の室内シミューレーションゴルフ場でした。)
なんどか練習を重ねて感覚を確認した後にこの動画にまとめました。
設定を、ほぼフラットの 10y、15y、20y、25yと切り替えていって、8番アイアンで転がします。
距離感は、ほぼほぼロングパットの距離感の錯覚を利用した合わせ方を使っています。
つまりは特に新しくテークバックの位置を決めたり窮屈Fullを利用したりの必要がありません。
どの距離もだいたい 2y以内ぐらいには入ってくれるような感じです。
実際にはフラットなグリーンに打つっていうケースは少ないですけれどね。
(シミュレーター上のグリーンもアンジュレーションがあるのですが、このセッティングの状態では真っ直ぐ打つとだいたいフラットな部分を転がしていけます。)
そして最後に 30yにセットした場面では、58°の決め打ちで。
30yになって来ますと、まずロングパットの距離感をきちんと持っていませんので、こっちの方が距離は合うんですよね。
1球目カップイン、
2球目 2.3yオーバー、
3球目 -6y大ショート(ダフったか)、
4球目 5.2yオーバー、
5球目 5.3yオーバー、
6球目0.8yオーバー、
となっています。
まぁこんなもんですかねー。十分使えますね。
とはいえ練習してもこの辺の転がしの場合はグリーンによっても違いますし、あんまり精度は上がらないようには思います。
安全に大体で使えればOKっていうところでしょうか。
最後に、ついでですので 15y (45フィート)のロングパットも練習しました。
パッティング練習は、まずまず距離感が良いストロークを出来たときに、カメラの視点がカップ側に切り替わって、コンシード用のカップ周りの半径 1yの円が映ります。
打った瞬間に出るので、これ割と気持ち良いんですよ。(笑)
(4球目はちょっと強いので画面が切り替わっていません。)
1球目 1.5yショート、
2球目 1.5yオーバー、
3球目カップイン、
4球目 3.9yオーバー(カメラアングル切り替わらず)、
5球目 1yショート、
となっています。
15yの距離は、ちょっとしたタイミングとかストロークのテンポのズレで、意図していないパンチが入ってしまったりしがちです。
それで言うとまぁまぁこんなものではないでしょうか。
15yがこんなにポンポンとストロークできる、ボール拾いに行くのはわずか数歩、みたいな練習は室内ゴルフシミュレーターならではですね。
とても便利だと思います。
こういった練習は、またコースでラウンドした時に試してみて、結果からフィードバックをかけて、修正をして、っていう風に練習していくと良いかな、って思っています。




10 件のコメント:
適当にぽんぽん打つというのがいいですね、
syoballさん、こんにちは。
練習グリーンで練習できるときはいつもボール2球でカツーンとロングパットを打って、往復します。
ピンのないところでターゲット設定をすることで、余程混んでいない限り長い距離を練習するようにしています。
間で歩く分、腰には良いですね。
こちらの最後の動画で15yのパットを練習していますが、1球1球拾いに行ってマイボールで打つようにしています。
シミュレーターにボールはたくさん用意されているのですが、かがみっぱなしで何球も何球も打つのは効率が良い様でいて、感覚が繰り返し動作的になってしまいますし、腰にも良くないですね。
はい、連続15Yは腰に来ます。
だいたいどの番手でも、ぽ〜んは5Yくらいのキャリーらしいので、12法則を応用すると〜〜・・・PW→15、9I→20、8I→25、7I→30・・・って感じですかね。これにGの傾斜やらなんやらを塩梅するて感じでしょうかね。
15y連続で打ったりした時、たまに大きく外れるのは体のどういうメカニズム何でしょうかね?
今回の私の動画の4球目の様なやつ。打った瞬間にあ、ちょっと大きい」って感じます。
たまに短いのはダフリとかだと思うのですけど。
私の今回の転がしの打ち分けは全部8番アイアンです。
LPの錯覚の距離感です。
さあ?(笑)。でも打った瞬間にOVとわかりますので、センサーは働いていますわね。つまり15Yの感覚はあると・・・
STのほうは、10Y以上の刷毛塗りタッチでなくて、10Yまでの丁寧タッチと間違えるというポンコツな理由で起きます。まあこれはチョーキングの目盛りをはけ塗り←→丁寧タッチで併用してるからですが、ローカルすぎますね(笑)
↑すいません、今書いた米はLPの話です。
APの場合は、パチンが入るとOVしますよね。パチンは私の場合はYL忘れると入りやすいようです。これまたローカル理由ですね(笑)
syoballさん、ご意見をありがとうございます。
私の場合、朝寒い時とかまだ体が温まっていなくて、手がかじかみ気味なまま、カツッって強くなってしまうとかあります。筋肉が硬直しちゃうんでしょうか。
その他にも、動画のように 4球目になってやおら強くなり、5球目にはまた戻っているのは、なにか体の反応なのだろうか?って疑問に思った次第です。
ちょっとしたリズムとテンポがズレちゃったっていうことなのでしょうかね。
他の打球も1-1.5y程度前後に分散してはいますので、これも正規分布のはぐれ・ゆらぎの一種なのかもしれませんですね。
5yがそこまでバラつかないのは、実は%の問題で小さく見えるだけで、同じようにブレてはいるのかもしれませんですね。
番手問わず、ぽ〜んでだいたいキャリー5Yなのは確かだと思います。理由は不明ですけど。実際は5Yから多少ぶれているんでしょうけど、だいたい5Yを中心に前後するというか。
わっほ〜Pは、ライが厳しいとどうしても強めに入るので、その分計算に入れると言ってますね。ふむふむですね。
体があったまってないのを自覚すると、しっかり打とうとして、同じ様に強く入るのかもしれませんね。
そうですね。
私も12の法則をやってみた時に、キャリーは5-6歩のところでやると安定しやすいと書いてました。
12の法則の動画はどれもそもくらいのキャリーでやってるのが多かったです。
私が今回やってるのは、グリーンが近い時にはD-Chop同様で、グリーンからちょっと離れてる時にはsyoballさんのJGRっぽく手前も含めてザザッと転がし、さらにはひぐけんPのように手前の砲台の土手にぶつけて跳ねさせるパターンも含めて8番で色々打つっていうのをやっていまして、大体の距離感を掴むためにシミュレーターを使って練習してみています。
グリーンで違うとは思いますが。
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